保育園に子供を迎えに行った際
近所の中学校でバレーボールの授業をしていました。
私が中学に通っていた時は、サーブ権があるチームが得点の対象になるサイドアウト制で、
最終セットがラリーポイント制だったと記憶しています。
全てラリーポイントとなるルール改正がありました。(99年)
そして、ボールを蹴ってコートに返しても良いことになりました。(95年)
バレーボールを蹴って、体育教員にとても怒られたことのある身としては、
何か感慨深いものがあったとふと思い出しました。
ルールが変わってバレーボールが衰退したかといえばそんなことはなく、
わかりやすくなり今でも人気です。
日本の象徴が男系男子しかなれないという、
不可解な時代遅れのルールは取っ払って、
直系の双系長子継承に皇室典範を改正しましょう。
政府が声をあげやすいように、
私たちから声をあげていきましょう。
愛子さまを皇太子に!
文責 群馬県 ふぇい
10 件のコメント
愛知のT
2021年5月31日
このような例えをすると、「バレーボールをサッカーボールに変えるようなことは許されない」と言った少数の大きい声が聞こえてきそうです。
そうではなく、バレーボールを続けていくためにも、時代に合わせたより良いものにしようというだけの事で、その声が圧倒的多数のはずです。変える必要がなければこんな声はどこからも出てこないはずです。何よりプレイヤーはどう思うのでしょうか?
タヒガシ
2021年5月31日
先日たまたまですが、スーパーに買い物に行った時に若い女性の二人が「天皇の娘って天皇になれないんだって。」「それっておかしいやん。」という会話を耳にしました。全く当たり前の感覚だと思います。当たり前の感覚を声にして愛子さまを皇太子に。
ナクラ
2021年5月31日
私が初めてバレーボールを中学校の授業でやった時は、ローテションのない9人制のルールでした。(その時でも時代遅れ)
今では別の競技のように見えますが、同じバレーボールです。
時代によってルールは変えていかなければならないと思います。
基礎医学研究者
2021年5月31日
非常に考えさせられました。自分も瞬間的に思ったのは、愛知のT様がおっしゃるような「少数の大きな声≒難癖」のようなことをいう輩で出てきそうなのが、ちょっと気にはなりました。でもふぇい様が言われていることは、「バレーボール」というスポーツを愛好している人がそれを継承していくためには、時代に合わせて柔軟にルールを変えていくということであり、それこそが、常識的な感覚なのだろうと(「皇統問題」も本来の日本の歴史・伝統で培われた、「常識」を大切にするということなのだろうと、私見では思います)。
ダダ
2021年5月31日
天皇の子が皇位継承の資格を持つ。
本来なら、万人が納得するシンプルなルールですよね。
象徴天皇に男尊女卑を反映させたままでいいのでしょうか。
おかしいことはおかしい!とみんなで声を上げましょう!!
しろくま
2021年5月31日
スポーツのルールに例えるとわかりやすいですね。出来た時のままのルールを続けるのでなく、少しずつルールが変わっていく事は自然な事だと思います。
愛子さまを皇太子に!直系の双系長子継承に皇室典範の改正を一刻も早く望みます。
ただし
2021年6月1日
『不可解な時代遅れのルール』
この言葉が、目にとまりました。
皇室典範も、まさに、これですね☆
私の時代は、最終セットもサイドアウト制だったと記憶しています。51歳です。
(^-^)
りょう
2021年6月1日
現在の皇室典範も時代の流れの中で生まれたルールですから、時代と合わなくなればルールを変えるのは当然のことですよね。
ルールが神聖化されてルールの対象となる方々が蔑ろになってしまっては、本末転倒だと思います。
のりたま
2021年6月1日
まさに不可解ですね。
スポーツだけでなく、いろいろな事が様々な局面でルールを変更したり、より楽しめるように変わっていっています。だからといって、「これはもう、○○ではない」なんていう人がいるでしょうか。
一日も早く、愛子さまに皇太子になっていただきたいです!!
チコリ
2021年6月2日
「日本の象徴が男系男子しかなれないという、
不可解な時代遅れのルールは取っ払って」
ほんとですね!!!
黙ってちゃ、いつまでも何も変わりませんね。
不可解な時代遅れのルール。沢山あるなー。
そういうものです、的な。ふはっ!