先日、長期政権だった安倍政権が終わり、令和おじさんこと菅義偉首相のよる新内閣が誕生しました。
新閣僚の方々には今日本が抱える問題、特にコロナ禍からの経済復興やマスコミによるプロパガンダを払拭し、いち早く解決できるように期待したいです。
神道学者の高森明勅先生が9月18日のブログ「菅首相の恩返し?」に、
https://www.a-takamori.com/post/200918
「菅首相が総理になれたのは、皇位の継承による改元の発表役になり、多くの人に知れ渡ったのが大きな要因になっているので、菅首相は皇位の安定継承という恩返しを成し遂げることで令和の名宰相として称えられるに違いない」
と書かれていましたが、私も先生の意見に賛成です。
菅首相は叩き上げの苦労人というイメージが中高年に共感を呼び、若い世代にもかわいいと思われているようです。
今、国民の期待が高まっている中で、国民に優しい政治を掲げるのであれば、まずは河野太郎行政改革担当大臣と共に女性天皇容認の議論をすべきだと思います。
それこそが皇室への恩返しでもあり、コロナ禍が終了したのちの新しい日本の門出にふさわしいと思います。
(メールより)文責 おおたか
2 件のコメント
ふぇい
2020年9月26日
おおたかさま
投稿ありがとうございます。
是非菅総理に
皇位継承問題を解決した総理に
なっていただきたいです。
最近そのような記事がたくさん出てきたように感じます。
我々で後押ししましょう!
ありがとうございました☆
東京・小新斜馬
2020年9月29日
愛子皇太子が実現したら、
管内閣続く限り、
私は、自民党に投票でいいや。
消費税がどうなろうと、
他の問題がどうなろうと、
大変久しぶりに自民党を支持しちゃいます。
だって、若い女性皇族の御結婚までに、
男系が変わらなければ、
皇統断絶は決定だもの。
安倍内閣の後始末は大変だし、
安倍承継内閣がもっと大変なことをしたとしても、
天皇陛下を戴いて、
明治維新を成し遂げ、
焼け野原から経済大国を築き上げた
ご先祖様たちのように、きっとまた、
良き日本を取り戻してみせる。
天皇陛下のいらっしゃらない
未来の日本を避ける。
それが、私にとって、
喫緊かつ最優先の課題です。